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2011年05月09日

歌の力(ちから)。

この↓動画で歌われている『あすという日が』という楽曲は
もともと、2006年8月に大阪で開催された
全日本合唱教育研究会全国大会のために作曲された歌なのだそうです。

ま。解説は後回しにして、まずは聞いていただきましょう。



ここで歌っているのは、
宮城県仙台市立八軒中学校の合唱部の子たち。

彼らは、震災後の3月19日に福島県内で予定されていた
声楽の全国大会に出場が決まっていましたが、大会は中止となり
同校は避難所となりました。
親戚や友人に犠牲者が出た部員もおり、自分たちも被災者。
そんな中で、避難所の人たちのためにと同曲を歌う姿が報道され、
注目が集まったのだそうです。
被災の中学生、南こうせつと「復興の歌」合唱 ― スポニチ Annexより)

> いま 生きて いること
> いっしょうけんめい 生きること
> なんて なんて すばらしい
> あすと いう日が あるかぎり
> しあわせを 信じて


こういう楽曲を聴くと、あらためて『歌の力ってすっげぇ』と
つくづく感じますね。

人は人と生きているんだ

・やぎりん日記 | ◇ あすという日があるかぎり幸せを信じて…。
 (作曲家 八木澤教司さんのブログ)
 http://www.sounds-eightree.com/diary1/?p=3457




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