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2011年08月21日
熱い言葉が詰まってる。
おとといに続いて、このお盆休み期間中に読んでいた本その2です。
幻冬舎、という出版社そのものには馴染みがなくても
1998年に郷ひろみ氏のミリオンセラー『ダディ』を世に出した出版社といえば
ああ、と思ってくれる人がいるかもしれない。
この幻冬舎の代表取締役社長が“出版界の風雲児”見城 徹氏である。
そもそもこの本はサイバーエージェントの代表取締役社長、藤田 晋氏が
見城氏の『憂鬱でなければ、仕事じゃない』という言葉を
自身のツイッターで紹介したところ、大きな反響があり
それが、書籍化のきっかけらしい。
なので、本の構成も
1.まず見城氏の言葉があり、2.その言葉に対しての見城氏自らによる解説
そして3.藤田氏がその言葉に自分なりの解釈を加える、という形式で
35の言葉が紹介されている。
綴られている言葉は『小さなことにくよくよしろよ』や
『良薬になるな。劇薬になれ。』等々、どれもちりちりと音を立てそうな
熱い言葉ばかり。
ひとつひとつの言葉が、少ページづつに分けられているので
落ち込んでいるとき、ちょっとした空き時間にぱらぱらとめくって
適当に開いたページを読んで、自分に活を入れる、
なんて使い方も、いいかもしれない。
偉そうなことを書いてしまいましたが、こういう本を読んで得た刺激って
時間がたつと、つい薄れがちなんですよね。
いつでも近くに置いて、たまにぱらぱらと読み返したい本です。
幻冬舎、という出版社そのものには馴染みがなくても
1998年に郷ひろみ氏のミリオンセラー『ダディ』を世に出した出版社といえば
ああ、と思ってくれる人がいるかもしれない。
この幻冬舎の代表取締役社長が“出版界の風雲児”見城 徹氏である。
そもそもこの本はサイバーエージェントの代表取締役社長、藤田 晋氏が
見城氏の『憂鬱でなければ、仕事じゃない』という言葉を
自身のツイッターで紹介したところ、大きな反響があり
それが、書籍化のきっかけらしい。
なので、本の構成も
1.まず見城氏の言葉があり、2.その言葉に対しての見城氏自らによる解説
そして3.藤田氏がその言葉に自分なりの解釈を加える、という形式で
35の言葉が紹介されている。
綴られている言葉は『小さなことにくよくよしろよ』や
『良薬になるな。劇薬になれ。』等々、どれもちりちりと音を立てそうな
熱い言葉ばかり。
ひとつひとつの言葉が、少ページづつに分けられているので
落ち込んでいるとき、ちょっとした空き時間にぱらぱらとめくって
適当に開いたページを読んで、自分に活を入れる、
なんて使い方も、いいかもしれない。
偉そうなことを書いてしまいましたが、こういう本を読んで得た刺激って
時間がたつと、つい薄れがちなんですよね。
いつでも近くに置いて、たまにぱらぱらと読み返したい本です。
Posted by zaki at 23:55│Comments(0)
│デジタリアンの本棚。